◆フライエ・ガルテンアカデミー◆

フライエ・ガルテンアカデミーとは、北西ドイツの街ミュンスター(ヴェストファーレン)でご好評頂いておりますカルチャーイベントのシリーズで、 様々な国の庭園をテーマにお送りしています。2006年夏より毎年開催されており、企画・運営はミュンスターのアーティスト、ヴィルム・ヴェッペルマンが 手掛けています。このシリーズの主題は『実在的、エコロジカル、哲学的、社会的、そして文化的なディメンションとしての庭園』です。

ガルテンアカデミーの記念すべき最初のプログラムは、2006年6月11日に開催された、哲学者アンドレアス・ムッセンブロック博士による講演『す べての庭園に哲学がある』でした。そして翌年4月17日よりガルテンアカデミーは社団法人として活動を始め、庭園文化に関連する創作活動やイベントを率先 して展開しています。開催場所: ランゲマルク通り73番地 48147 ミュンスター(※屋外の庭で開催されます) 入場無料.

参考図書: Stefan Leppert (2009). Paradies mit Laube. München: DVA   # Raether-Klünker/Rettenmeier (2008). Abenteuerurlaub in Deutschland. München: Polyglott

◆第8回フライエ・ガルテンアカデミー 『自然という文化-日本へのアプローチ』◆

そして今年のガルデンアカデミーでは、皆様に日本の魅力をたっぷりとお伝えし、近くて遠い国・日本をより近くに感じて頂きたいと考えています。ま た、自然と文化の新しい観点やアイディアを皆様にご紹介いたします。朗読や講演、そしてコンサートなど延べ20夜以上にも及ぶプログラムがあなたを待って います。今年のゲストは、イルメラ・日地谷=キルシュネライト教授(ベルリン)、ゲルト・グレーニング教授(ベルリン)、グデュラ・ローサ、リディア・ブ リュール博士、マックスJ. コッベルト教授、そしてエルヴィン ヨーセフ・シュペックマン教授、他。 第8回フライエ・ガルテンアカデミーへ、ようこそいらっしゃいました。

ヴィルム・ヴェッペルマン Wilm Weppelmann 1957年 4月17 日 Lüdinghausen 出身 は、ドイツの芸術家、コンセプチュアル・アーティスト、写真家、作家。主にドイツのミュンスターで活動しており、ミュンスター私立博物館、カッセル埋葬文化博物館等に、人間的存在の境界に関する様々な個展を開いている。2006年からは、庭園文化の意義やその役割を主なテーマとして活動している。

 

 Freie Gartenakademie

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